現代人の必須ツールとなったLINE。しかし、LINEの使い方次第では彼に「この女、ウザいな……」と思われてしまったり、嫌われてしまうことも。

そんなことがないように、最低限守りたいLINEマナーです。自分のLINEを見直してみましょう!

(長時間の)既読スルー

恋愛の駆け引きでは、即レスするより少し焦らすのが効果的とよく言われていますが、長時間放置するのはNG。

長時間相手からの返事が無かったら、嫌われてしまったのかな……?と感じさせてしまいますし、不慮の事故などに巻き込まれてしまったのではないかと余計な心配をかけてしまうこともあります。

返信を焦らすにしても、せいぜい10分か20分程度にしておきましょう。本当に忙しくて長時間返信ができなかった場合は、その理由も伝えるようにしておくと◎。

スタンプ使いすぎ

LINEでの会話を楽しく面白く彩ってくれるスタンプ。色々な種類があるので、新しく購入したスタンプはついつい使いたくなってしまいますよね。

しかし、スタンプだけで会話しようとしたり、使いすぎるのはあまり印象がよくありません。雑談を楽しんでいるときはともかく、真剣な話をしているときにスタンプを使うのはやめておきましょう。

他にも、スタンプを連続タップして送る『スタ連』という行為は、通知が鳴りまくるわ、画面を下までスクロールさせなきゃいけないわ、何を言いたいのかわからないわでかなりウザがられます。返信がないときやこちら側が既読スルーされているときなどはスタ連したくなるかもしれませんが、男性とLINEするときはスタンプ控えめに。

いきなり通話をかける

デートの待ち合わせなどでLINEの通話機能を使って居場所の確認をするのは問題ないと思いますが、それ以外で事前に断りをせずに通話しようとするのは待って!

相手が今忙しくて通話をできないかもしれない状態かもしれませんし、LINEで通話がかかってくると他のアプリが落ちてしまうので、他のアプリで何かをしていたときにいきなり通話がかかってくるとこれも地味に鬱陶しいです。

余程の緊急時でないなら、通話をしたいときは、LINEのメッセージを送って相手の了承を取ってからかけるようにしましょう。

深夜のLINE

LINEの通知音がオンになっている状態で、深夜にLINEがくるとそれで起こされてしまう場合も。
眠れない夜や不安なことがある夜は、誰かに話を聞いて欲しいというときもあるかもしれません。しかし、相手にも都合があります。朝早くから仕事なのに、深夜のLINEで起こされてしまっては嫌ですよね。

深夜はLINEの通知音をオフにしてもらう、何時までならLINEを送ってもいいか取り決めをするなどして、お互い負担がないようにしましょう。(東雲ほたる/ライター)

(愛カツ編集部)