平野ノラ、ブレイクのきっかけはビートたけし?感謝の思いを初告白

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バブルネタで人気を集めるお笑い芸人・平野ノラが、9月24日(日)18時57分より放送される『世界がザワついた(秘)映像 ビートたけしの知らないニュース』(テレビ朝日系列)にて、ビートたけしへの感謝を初告白する。

同番組は、博学のたけしですら知らないであろう世界のニュースを、人気芸人たちがプレゼンしていく好評企画の第13弾。今回は、世界中のニュース映像はもちろん、人気芸人たちが体を張ってさまざまな不思議実験に挑む。平野は、発明王・エジソンが開発した巨大メガホンを再現し、「2キロ先の音を聞くことができた」というその実力を、沖縄の離島で検証する。

今年2月、「第17回ビートたけしのエンターテインメント賞」の話題賞に選出され、授賞式には参加できなかったものの、VTRでたけしに感謝のコメントを寄せていた平野。しかし実は、それよりも前に、たけしに“大きな恩”があったという。

番組の冒頭に、ケンドーコバヤシから「平野ノラが、たけしさんのことを“恩人”だと言い張ってるんですよ!」と話題を振られると、平野は「実は私、たけしさんの絵がスゴク好きなんです!」と言い出す。2014年、たけしの個展に行った平野は、そこで買ったポストカードを引き延ばして額に入れて家に飾っていたという。「そうしたら、それから仕事が次々舞い込むようになったんです!」と平野は、お決まりの“バブル語”を忘れるほどの勢いで、たけしへの“熱い思い”を激白した。

実は平野は、『アメトーーク!』のプレゼン大会で“個展開きたい芸人”企画を持ち込んだほど、絵の才能を持っている。そのプレゼンでは、尊敬するアーティストとしてたけしの名前を挙げていたほどの思いがある。

そんな平野の告白を聞いたたけしは「いいね〜!」と照れ笑い。「そういう噂、もっと流してくれよ。通販で絵を売るからさ(笑)」と、ジョークを飛ばしていた。

平野のほか、番組では田中直樹(ココリコ)、澤部佑(ハライチ)、濱口優(よゐこ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、劇団ひとり、千鳥、ケンドーコバヤシがさまざまなニュースをたけしにプレゼンする。