故障者/柏=手塚、今井 FC東京=平岡、森重、田邉、石川
出場停止/柏=なし FC東京=なし

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J1リーグ27節
柏レイソル-FC東京
9月23日(土)/16:00/日立柏サッカー場
 
柏レイソル
今季成績(26節終了時):3位 勝点50 15勝5分6敗 40得点・25失点
 
【最新チーム事情】
●20日の天皇杯ラウンド16ではG大阪に競り勝ち、ベスト8へ進出。
●チームのボランチ事情に変化。今節はトップ下だったキム・ボギョンを起用か。
●リーグ戦8試合無敗。調子は悪くない。
 
【担当記者の視点】
 手塚が怪我で戦列を離れてから、チームのボランチ事情に変化が見られる。24節の新潟戦では古賀を、前節の横浜戦の後半ではキム・ボギョンを起用。さらに天皇杯ラウンド16のG大阪戦ではCBだった中山を移動させるなど、本職ではない選手のボランチ起用が目立つ。
 
 キム・ボギョンのボランチでのプレーについて、武富は「攻撃的で展開力がある」と絶賛。登録の問題により天皇杯を回避したため、今節のスタメン出場は確実だ。攻撃にアクセントを与えるトップ下か、それとも全体をコントロールするボランチか。この韓国代表MFがどちらのポジションで出場するかに注目が集まる。
J1リーグ27節
柏レイソル-FC東京
9月23日(土)/16:00/日立柏サッカー場
 
FC東京
J1(26節終了時):10位 勝点36 10勝6分10敗 32得点・31失点
 
【最新チーム事情】
●前節は仙台に1-0で勝利。
●右太ももの肉離れで戦線離脱していた室屋が全体練習に復帰。
●MFの米本が一般女性と入籍。
 
【担当記者の視点】
 安間監督の初陣となった9月16日の仙台戦は1-0で勝利。太田のCKからチャン・ヒョンスがヘッドで叩き込んだ決勝弾で久しぶりの勝点3を掴んだ。
 
 アウェーの柏戦での注目ポイントのひとつは、3-4-2-1システムの右ウイングバックが誰になるか。全体練習に復帰した室屋が早速スタメン出場するようなら、右サイドからの崩しが柏攻略のポイントになりそうだ。本人は「この前の仙台戦は縦への怖さがあまりなかったので、自分が入った場合は裏を狙うなどそういう動きを増やしたい」と話していた。