故障者/甲府=森、若杉、高野 横浜=伊藤
出場停止/甲府=橋爪 横浜=なし

写真拡大 (全2枚)

J1リーグ27節
ヴァンフォーレ甲府―横浜F・マリノス
9月23日(土)/18:00/山梨中銀スタジアム
 
ヴァンフォーレ甲府
今季成績(26節終了時点):16位 勝点21 4勝9分13敗 15得点・30失点
 
【最新チーム事情】
●前節、鳥栖に敗戦で降格圏に転落。
●橋爪が出場停止により欠場。
●新加入のビリーがベンチ入りの見込み。
 
【担当記者の視点】
 前節、アウェーで鳥栖に1-2の逆転負け。リンスの得点で先制したが、63分の橋爪の退場から守備が崩れた。
 
 鳥栖戦のアディショナルタイムの失点も含め、ここ最近の試合では後半に守備が持ち堪えられないでいる。とはいえ、リンスを軸にゴールもわずかながら増えており、90分を通して攻守のバランスを整えたい。
 
 また、今節は新加入のビリーがベンチ入りか。途中出場となれば、188造離汽ぅ困鮴犬したパワープレーが相手の脅威になるだろう。切り札としての起用も考えられる。
横浜F・マリノス
今季成績(26節終了時):5位 勝点48 14勝6分6敗 32得点・21失点
 
【最新チーム事情】
●20日の天皇杯4回戦・広島戦は延長戦に突入し、劇的な逆転勝利(3-2)を飾った。その勢いを利して今節に臨みたい。
●その広島戦で齋藤は120分間フル出場。中2日の今節はコンディションが気になるところ。
 
【担当記者の視点】
 前節・柏戦は、齋藤の今季初ゴールで幸先良く先制も、終盤にFKを沈められてドロー決着。勝点3は得られなかったが、前回対戦で完敗した柏相手に「やられる空気がなかった」と齋藤が振り返るように、確かな成長が感じられた一戦だった。
 
 その自信が、死闘を演じた天皇杯の広島戦につながったはずだ。つまり、チーム状態は間違いなく上向きで、敵地での甲府戦もアグレッシブに戦えるだろう。延長戦までもつれこんだ広島戦は出場がなかったマルティノスや天野、山中ら温存組の奮起に期待したい。