レアルの決定的なミスを救った主審

写真拡大

対ベティス戦でレアル・マドリードがあり得ないミスを犯したが、主審マテウ・ラオスのフォローにより事なきを得た。

試合72分に監督ジネディーヌ・ジダンは、モドリッチとマルセロを下げてマヨラルとルーカス・バスケスを投入した。しかしモドリッチはベンチに呼ばれたことに気が付かずフィールドに残った。そして瞬間的にマドリーの選手が12名になるという事態が発生したのだ。

数秒間とは言え、マドリーは致命的なミスを犯したことになる。しかし様子を見ていた主審ラオスはモドリッチの退場を促し、事態が大ごとになるのを防いだ。