メッシは誰にも止められない

写真拡大

リーガ・エスパニョーラ第5節の1番のビックニュースは、レアル・マドリードがサンディアゴ・ベルナベウでベティスに敗戦したことだろう。
ベティスは1998年10月4日にベルナベウでマドリーに勝利(0-1)して以降、ベルナベウでの勝利はなんと19年振りとなる。

前半は攻撃的な守備でマドリーを封じ、後半は押し込まれるシーンが多々見られたが、GKアダン中心に体を張った守備をみせ、ロスタイムにカウンターで得点を挙げ勝ち点3を獲得した。9番不足を嘆いていたマドリーだが、クリスティアーノ・ロナウドが入ったチームでも勝利できず、現在のチーム状況は最悪だ。

一方、FCバルセロナは真逆である。開幕5連勝を飾りネイマールが抜けた穴は隠し切ることは出来ていないが安定した試合を展開。なんといってもバルサのキング、レオ・メッシのコンディションはピークに保たれ、今の彼を止められることは誰にも出来ないだろう。得点ランキングも断トツ首位を走り、CR7をも寄せつけない数字をたたき出している。

バルサは次節の第6節23日土曜日20:45(日本時間24日3:45)に、現在リーガ15位のジローナと対戦する。“メッシ劇場”はジローナ戦でもみることが出来るであろう。

【リーガ第5節 結果一覧】

バレンシアCF 5-0 マラガCF

FCバルセロナ 6-1 エイバル

レガネス 0-0 ジローナ

ビルバオ 1-2 アトレティコ・マドリード

デポルティーボ 1-0 アラベス

レアル・マドリード 0-1 ベティス

セビージャ 1-0 ラス・パルマス

ビジャレアル 0-0 RCDエスパニョール

セルタ 1-1 ヘタフェCF

レバンテUD 3-0 ソシエダ