ユヴェントスのヘーヴェデス、左足負傷で離脱…今季は未だ出場なし

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 ユヴェントスに今夏、ドイツ代表DFベネディクト・ヘーヴェデスが負傷離脱することが分かった。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が21日に報じた。

 ヘーヴェデスは、20日に行われたセリエA第6節のフィオレンティーナ戦でベンチ入りを果たすも、出場機会はなかった。1−0と勝利した試合から一夜明け、トレーニングが行われると、同選手は左足太ももの屈筋を痛めてしまった。現在のところ離脱期間など判明していないが、数日中にも精密検査が行われる見通しとなっている。

 現在29歳のヘーヴェデスは、今夏の移籍市場でシャルケから加入したが、公式戦での出場はまだない。