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子どものいる家庭では、定番イベントとなりつつある「ハロウィン」。仮装をして街に繰り出したり、パーティーを開いたりと、楽しみ方は豊富であるものの、小さい子ども連れのママにとっては、なかなか取り組みづらいのが現状だ。

そこでオススメなのが、ハロウィンの寝相アート。楽天とベビーギフト店「リシュマム」が開発した寝相アートセットの新商品発表会で、撮影のノウハウが紹介された。早速紹介しよう。

○光・色・配置を意識!

撮影ノウハウの講師を務めたのは、キッズ時計のカメラマン、日高涼子さん。自宅で寝相アートを撮る場合には「窓側で撮影すると写真がきれいに撮れる」という。生活観が出ないように環境を整え、安全を考えて、マットも用意しよう。

肝心のセット小物については、ハロウィン、クリスマスなど、テーマをしぼるとそろえやすいとのこと。淡い色、ポップな色などの雰囲気を決めて、反対色やコントラストの強い色調を選ぶと、写真映えするそうだ。

「セットの配置がとても重要になってきます」と日高さん。コントラストをはっきりさせるために、顔の周りには明るめのものをもっていき、小物間の隙間をなるべく少なくすると写真が凝縮し、きれいな仕上がるになるようだ。

○赤ちゃんならではのかわいい仕草を引き出すには?

セットが完成したら、いよいよ撮影。真上から平面的に撮ることが求められるが、蛍光灯の真下だと撮影者の影が映ってしまう。自然光で撮影したり、カメラの設定で工夫したりしてみよう。「赤ちゃんが起きているとどうしても動いてしまうことがあります。コンディションが良いうちに撮ってあげましょう」。撮影が長引かないように、気をつける必要がありそうだ。

そして赤ちゃんをかわいく撮るには、「しぐさ」を引き出すことが重要。「"乾杯"や"いただきます"をしてみたり、いないいないばぁをしてみたりして、しぐさを誘導してあげましょう」。音がなったり、風が起きたりする小道具を使って、五感を刺激することも効果があるらしい。ぜひ試してみてほしい。

今回紹介された「楽天ママ割コラボデザイン ハロウィンガーゼケット SET」(税別5,000円)は、ガーゼケットとモチーフが別々になっているので、セット小物を変えればクリスマスなどさまざまなイベントで活用できるとのこと。

セットが手作りであっても、既製品であっても、おうちで撮影でき、なおかつ一生の記念に残る寝相アート。来月に迫ったハロウィンに向けて、準備してみてはいかがだろうか。