画像提供:マイナビニュース

写真拡大

ソフトバンクは22日、ソフトバンク銀座にてiPhone 8/8 Plus、およびApple Watch Series 3の発売セレモニーを開催した。会場には同社代表取締役社長兼CEO宮内謙氏と、上戸彩さん、古田新太さんが登壇し、iPhone 8/8 Plusの魅力について語った。

iPhone 8を持ち、Apple Watch Series 3を身に着け登場した宮内氏は、今年で10周年を迎えたiPhoneについて「この10年で世の中は大きく変わりました。iPhoneの力じゃないかなと」とコメント。この日、朝5時から並んだという一番乗りの男性に「5年前にも表参道店でお会いしましたね。当時は学生さんだった」と言葉をかけていた。

また、"ビッグウェーブさん"の愛称でおなじみの男性も列に並んでおり、「とにかく眠いです。ちょっと老いを感じますね(笑)」と9年という時の流れを感じさせるコメントで笑いを誘っていた。

イベントはその後、8時の発売開始へと向けてカウントダウンセレモニーに突入。上戸彩さんと古田新太さんが登壇した。

この9年で「どんどんiPhoneにハマってきた」という上戸さんは、「今日を楽しみにしてきました。iPhoneの歴史は深いです」とコメント。これに対して古田さんは「iPhone素人の古田でございます」と挨拶し、「今日は(iPhoneの)魅力をゲットしてユーザーになりたい」と語った。

宮内氏は先日発表されたソフトバンクの新プランについても言及。「スマ放題」「スマ放題ライト」で選べる50GBのデータ定額プラン「ウルトラギガモンスター」(月額7,000円)について、「20GBのギガモンスターはやりすぎかなと思ったら、それを超える人が3割もいた。そういう時代なので、ある意味無制限に近い50GBを使っていただく」とコメントした。

「ウルトラギガモンスター」と同時に開始するのが「みんな家族割」。1人なら月額7,000円となるウルトラギガモンスターだが、同居人と一緒に申し込むことで割引が適用される。2人なら1人あたり5,500円、4人なら1人あたり5,000円となる。なお、"同居"していることが条件なので、家族だけでなく友人などでもOK。

また、最新のiPhoneが最大半額になる「半額サポート for iPhone」に、1年で機種変更できるようにする「1年買い替えオプション」を追加。48回払いを前提として、25カ月目以降の残債(最大24カ月分)が免除となり、1年買い替えオプションの場合はこの時期を13カ月目まで前倒しできる(いずれにしても25カ月分の端末代は支払うことになるので、13カ月で機種変更した場合は、その後1年間、2機種分の端末代を支払うことになる)。

これらのプランについて、宮内氏は「コンセプトは"ストレスフリー"」とコメントしている。

iPhone Xが控えていることもあり、iPhone 8/8 Plusの予約状況は「例年に比べると少し減った」とのことだが、iPhone Xを含めると「例年以上ではないか」との予測。人気のカラーはゴールドで、シルバーとスペースグレーは同程度とのこと。容量は64GBと256GBの2種類があるが、いずれも同程度の人気だという。

Apple Watch Series 3については、「もともとそこまで(予約購入は)多くない」としながらも、「(例年と)比較すると今回はかなり多い」とのことだ。