来場した小嶋陽菜

写真拡大

 都市型ダンスミュージックフェスティバル「ULTRA JAPAN 2017」が9月16日から18日までの3日間、お台場の特設会場で開催された。台風の接近により悪天候だったにも関わらず、今年はのべ12万人を動員。会場は熱狂に包まれた。
 「ULTRA JAPAN 2017」では、これまでの3ステージに加えて「LIVE STAGE」エリアが初上陸。Empire of the Sunや、Porter Robinson、ちゃんみ、水曜日のカンパネラらによるライブパフォーマンスが繰り広げられた。MAIN STAGEでは昨年に引き続き、日本のみの女性専用エリアが設置されたほか、VIP専用エリアや特別なゲストが招かれるVVIP席、また「DAZZ SHOP」がプロデュースしたパウダルームなどホスピタリティが充実。フードエリアにはフェス初出店となる台湾発かき氷店「アイスモンスター(ICE MONSTER)」が登場した。
 敷地内には、新たに体験型のパークエリアが出現。「オニツカタイガー(Onitsuka Tiger)」がULTRA JAPANに初めて協賛し、個性あふれるアーティストとコラボレーションし、アートと触れて楽しむ空間をULTRA PARKに演出した。「CHIKAKEN」が手掛けた竹に穴を開けてろうそくやLEDを灯す「竹あかり」をはじめ、スニーカーをモチーフにした巨大滑り台や卓球台といった作品を展示。パフォーマーが現れたりライブペインティングが実施されるなど、ライブ感のあるフォトジェニックなパーク内には多くの来場者が集い、音楽に身を任せたり写真を撮るなど思い思いに楽しんだ。
 会場に訪れた小嶋陽菜は「アートの要素が加わって、今までのイメージと雰囲気が変わって楽しい」とコメント。このほか、アンジャッシュ渡部建、トレンディエンジェル斎藤司、ざわちん、植野有砂、AMIAYA、JP The Wavy、大倉士門ら著名人も続々と来場した。