リーベル、第2戦で8点圧勝! 大逆転でリベルタドーレス杯準決勝進出

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 21日、コパ・リベルタドーレス2017の準々決勝セカンドレグが行われ、リーベルプレート(アルゼンチン)はホルヘ・ウィルステルマン(ボリビア)をホームに迎え、8−0と大勝を収めた。

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 14日に敵地で行われたファーストレグでは0−3と惨敗していたリーベルプレート。大きなリードを奪われた状態でセカンドレグを迎えたが、9分、サンダーランドなどでのプレー経験もあるアルゼンチン人FWイグナシオ・スコッコが幸先よく先制に成功する。その後もスコッコの勢いは止まらず、14分、19分と立て続けに得点し、ハットトリックを達成。

 波に乗るリーベルプレートは36分、アルゼンチン人MFエンソ・ペレスもゴールを奪い、46分にまたもスコッコが得点する。53分にはアルゼンチン人MFイグナシオ・フェルナンデス、58分にはスコッコがこの日の5得点目を奪うなど圧巻の活躍を見せる。67分にはペレスもこの日の2点目を奪って、最終的には8−0という衝撃のスコアで勝利。2戦合計スコアを8−3とし、劇的な形で準決勝進出を決めた。

 コパ・リベルタドーレスのその他の試合では、ラヌース(アルゼンチン)がサン・ロレンソ(アルゼンチン)を2戦合計2−2(PK戦:4−3)で下し、準決勝進出。バルセロナSC(エクアドル)はサントス(ブラジル)に2戦合計2−1で、グレミオ(ブラジル)がボタフォゴ(ブラジル)に2戦合計1−0で勝利している。

 準決勝では、リーベルプレートがラヌースと、バルセロナSCがグレミオと対戦。ファーストレグは10月24〜26日、セカンドレグは10月31日〜11月2日に行われる。