トッテナム指揮官、ダイアーを称賛も「定位置を掴みたいのなら…」

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 トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が同クラブに所属するイングランド代表MFエリック・ダイアーの起用について言及した。21日付でイギリス紙『デイリーメール』が報じている。

 ダイアーはトッテナムの試合においてセンターバック、ライトバック、ボランチといろいろなポジションで起用されている。このことについてポチェッティーノ監督は、「柔軟に多くのポジションで起用できることは選手にとってもチームにとってもいいことだね。選手はスターティングメンバーとしてプレーを望むのが普通だよ」とそのユーティリティを高く評価している。

 ただ一方で「もし一つのポジションで定位置をつかみたいのなら、自身が不可欠な存在であることを証明しなければいけないね」と努力を促した。

 なお、ダイアーは今シーズンのプレミアリーグで開幕から5試合連続スタメン出場中。ケニア代表MFビクター・ワニアマがひざのケガで離脱しているなか、主に中盤を任されている。