SPAL戦を欠場していたモントリーヴォ photo/Getty Images

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ACミランは21日、イタリア代表MFリッカルド・モントリーヴォが負傷離脱することになったと発表した。

クラブの公式サイトによると、モントリーヴォが右太ももの違和感を訴えたため、検査を実施。ハムストリング筋の一部を損傷していることが判明した。ただ、怪我した箇所は軽傷で、数日間の経過観察を行うとこのことだ。なお、この影響で同選手は20日に行われたSPAL戦を欠場していた。

今回の負傷を受けて、24日に敵地で行われるセリエA第6節のサンプドリア戦と、28日にホームで行われるヨーロッパリーグ・グループステージ第2節のリエカ戦への出場は厳しいと、伊『Gazzetta dello Sport』などいくつかの地元メデイアが報じている。さらに同メディアは、10日で程度で復帰できるが、10月1日に行われるセリエA第7節のローマ戦も回避し、モントリーヴォの復帰は代表ウィーク明けの同月中旬になるのではないかとの見解を示している。

近年、怪我にたびたび悩まされ、昨季もシーズンのほとんどを棒に振っていたモントリーヴォ。しっかりとケガを治し、ピッチへ帰ってきてもらいたいものだ。