ミランFWスソ、無敗のサンプドリアを警戒「彼らとの対戦は難しい」

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 ミランに所属するスペイン代表FWスソが、24日に開催されるセリエA第6節のサンプドリア戦に向けて意気込みを語った。

 スソは『ミランTV』のインタビューで「次節は、(ジェノヴァの)マラッシでサンプドリアと対戦する。とても大好きなスタジアムだ。クラシックなスタジアムで観客席との距離が近く、熱気が伝わるからね。相手は組織力が高く、多くの選手がピッチの中央に並び立つ。全員が自分たちのやるべきことを理解していて、彼らとの対戦はとても難しいものだ。しかし、それでも僕らは勝ち点3を獲得しなければならない」とコメント。サッカー専用スタジアムであるルイージ・フェラリスでの対戦を心待ちにしていることを明かし、サンプドリアを強く警戒していることを語った。

 さらに同選手は、サンプドリアに対して「手強いチームが多く、僕らは集中して小クラブとの対戦に勝利していかなければならない。強豪との対戦では全身全霊を掛けて戦っていくが、それ以外のチームとの対戦では勝利が必要だ」と続け、小クラブとの対戦では勝利が絶対に必要だとの見解を示している。
 
 サンプドリアは4試合を戦って2勝2分けと負けなし。9日に行われる予定だったローマ戦は悪天候のため延期となった。