FWシック、筋肉損傷は回避も…左足太ももの屈筋に炎症で15日の離脱

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 ローマは21日、チェコ代表FWパトリック・シックが、筋肉系の故障で、15日ほど戦列を離れることになったと発表した。

 シックは同日、ローマ市内のヴィッラ・ストゥアルト医院で精密検査を受けた。筋肉の損傷は回避されたものの、左足太ももの屈筋に炎症が確認されている。

 今シーズン、サンプドリアから加入した同選手は、16日に行われたセリエA第4節のヴェローナ戦でローマ加入後初となるセリエA出場を果たしていたばかりだった。このため、23日のウディネーゼ戦、10月1日のミラン戦を欠場することになり、復帰は代表戦明けの10月14日に行われるナポリ戦以降となる見通しだ。