ギュンドアン、スタメン復帰戦で再負傷も重傷は回避「深刻ではない」

写真拡大

 マンチェスター・Cは21日、20日のカラバオカップ3回戦のウェスト・ブロムウィッチ戦でひざを痛めたドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンが軽傷であったことを公式HPで発表した。

 ギュンドアンは昨年12月のワトフォード戦において右ひざを負傷しており、今回の試合で約9カ月ぶりのスタメン復帰を果たしたが、54分に相手MFクラウディオ・ヤコブのタックルを受け、左ひざを負傷。すぐにDFカイル・ウォーカーと交代していた。

 ただ、マンチェスター・Cは前回と違い左ひざのねん挫であるというテスト結果と、数日間の経過観察の後、練習復帰が可能になるという見通しを発表した。また、ギュンドアンは自身のツイッターで、「メッセージをありがとう。ケガが深刻でないことを伝えることができてうれしいよ。早くピッチに戻りたいね!」と復帰に向けて明るい見通しであることをファンに伝えている。

 負傷による長期離脱に苦しんだギュンドアンとマンチェスター・Cにとって朗報となりそうだ。