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高校ダンス部の日本一を決める『日本高校ダンス部選手権』。

2017年夏の大会では、バブリーダンスを披露した大阪府立登美丘高等学校が各メディアにとりあげられ、大きな話題を呼びました。

キレのあるダンス、随所に散りばめられたユーモアあふれる演出などで称賛の声を集めた大阪府立登美丘高等学校のダンス部でしたが、同大会での成績は準優勝。

優勝を飾った高校は「一体どれだけハイレベルなダンスを披露したのだろうか」と気になった人も、多いのではないでしょうか。

優勝に輝いた同志社香里(どうししゃこうり)高等学校のパフォーマンスをダイジェスト版でご覧ください!

しなやかでキレのあるダンスを披露した同志社香里高等学校ダンス部のメンバー。

高校生とは思えない色気、表現力、そしてパフォーマンスに、動画を見た人からは驚きの声が寄せられています。

高校生と知らずに見たら、プロのダンサー集団と間違えてしまうレベル。すごい!一人ひとりの動きが揃っているところが、素晴らしい。実際に会場で見ましたが、個人のレベルが桁違いでした。優勝にふさわしいパフォーマンスだったと思います。

『バブル時代』という、親しみやすい要素をとりいれた大阪府立登美丘高等学校の演技もさることながら、同志社香里高等学校の卓越したダンススキルもかなりのもの。

第10回となる記念すべき回にふさわしい、ハイレベルな戦いだったことが伝わってきます。

[文・構成/grape編集部]