最大5000ページに何書く?便利機能が満載の電子ノート

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こ、これは、なつかしの携帯情報端末「Palm(パーム)」では!?と思ったあなたは古い。そして鋭い! スタイラスペンで手書きした文字をデジタルデータとして残したいというニーズは、昔からあったんですよね。

2017年の現代、そのニーズに対する最終結論が発売です! 使いやすく便利になったシャープの電子ノート「WG-S50」が登場しました。その最新機能とはどんなものでしょうか?

 

シャープから、最大5000ページの手書きノートと4年分のスケジュール帳を保存でき、入力・編集機能が進化した電子ノート「WG-S50」が発売となりました。そもそも “電子ノート” とは、なんでしょう? 紙のノートに書くように付属のペンで液晶画面に滑らかに書ける「アナログの良さ」と、たくさん書いてもかさばらずに保存ができて、編集しやすい「デジタルの便利さ」を融合した新しいデジタルツール、これが電子ノートなのです。

今回発売された「WG-S50」は、2015年リリースの「WG-S30」の後継機になります。本体に保存できる手書きノートのページ数を、従来機に比べて約1.7倍の5000ページ分に増やしたほか、スケジュール帳も最大4年分保存できます。

また、日付や時計と日めくりカレンダーなどが表示できて、卓上時計・カレンダーとして使えるデスクトップモードが新たに加わり、ノートとして使わない時にも活用シーンが広がっています。指定範囲の移動・コピー・図形描画などの便利な編集機能が従来機に比べ大幅に追加され、入力・編集がより直感的に使いやすくなっています。価格はオープンプライスですが、1万8000円(税別)くらいになるようです。

「電子ノート」機能は、iPadなどではアプリ等を使って可能なのかもしれません。
しかし、書きやすさ、編集のしやすさではやはり専用機「WG-S50」の右にでるアイテムはないものと思われます。この際、最新の「手書き習慣」をはじめてみませんか?

>> SHARP 「WG-S50」

 

(文/&GP編集部)