爆笑問題が優勝予想!宮崎美子、東貴博らが参戦『雑学王』復活第2戦

写真拡大

爆笑問題(太田光、田中裕二)がMCを務める、雑学ブームを作った伝説の番組『雑学王』(テレビ朝日系列)の復活第2戦が、9月25日(月)の19時から『芸能人雑学王最強No.1決定戦 2017秋』と題して放送される。これに先駆けて、爆笑問題が優勝者を予想した。

2007年10月に23時台のネオバラ枠でレギュラー放送を開始し、翌年1月にはゴールデンタイムへ昇格。爆笑問題の司会のもと、芸能人たちが雑学クイズに挑む番組『今すぐ使える豆知識 クイズ雑学王』は、視聴者の知識欲をくすぐり続け、世の中に“雑学ブーム”を巻き起こした。その後、2012年9月まで続いた『雑学王』シリーズが今春5年ぶりに復活して話題に。わずか半年で第2戦の放送が決定した。

第2戦の放送決定について田中は、「素直に嬉しかったですね。というのも前回、5年ぶりに収録したとき、すごく面白かったんです。甲子園じゃないけど、思わぬ番くるわせがあったり、大逆転があったり……。『雑学王』には“ドラマ”があるんですよね。あと、改めて思ったのが、クイズの質がいい、ということ。学校の勉強ができても答えられない問題が多々あるので、そこが面白いなって再認識したんですよ」と語ったそばで、太田は、「決まったときの気持ちを一言で言うと…“ワクワクすっぞ! 見てくれよな!”(笑)」とボケて、田中に「それ、後輩のアイデンティティのネタですからね!」と突っ込まれていた。

そんな2人にとって、『雑学王』はどんな存在なのか訪ねてみると、太田は、「僕にとって、この番組はライフワーク。できれば毎週1本のペースで、一生やり続けたい!」と。田中は、「番組が出題する雑学問題は本当に難しくて、僕だったら1割も正解できるかどうか自信がないほど、ハイレベル! だからこそ、解く側にとっては面白い。これからもずっと続けていきたい」と声を弾ませていた。

前回の放送では総勢30名の芸能人がさまざまなジャンルの雑学クイズで勝ち抜きバトルを展開する中、クイズの女王・麻木久仁子が“雑学王最強No.1”の座&賞金100万円をゲットし、幕を閉じた。しかし、今回は麻木もうかうかしてはいられません。というのも、麻木と双璧をなすクイズの女王・宮崎美子や東貴博ら、かつて『雑学王』を制した“前回欠席の強者たち”が続々と参戦! さらに、気象予報士の木原実や、新進気鋭の女流雀士・岡田紗佳&女流棋士・竹俣紅、高IQ団体「JAPAN MENSA」の会員でもある俳優・岩永徹也など、未知数の可能性を秘めた刺客たちも名乗りを上げている。

雑学がテーマだけあって、ただ勉強ができるだけでは太刀打ちできない難問の数々…。さらには、敗者復活戦も含めて全6ステージもあり、集中力をも問われる『雑学王』。そこで、今回は波乱含みの復活第2戦を前に、爆笑問題に優勝予想を依頼。過去の名勝負を誰よりも近くで見守ってきた2人が出した予想だが、田中は東貴博が優勝するのではないかと明かす。その理由について、「彼は前回の『雑学王』に出てないんです。おそらく、相当悔しい思いをしているはずだし、今回に賭けてると思う!」と、語った。一方、太田は、「絶対にありえない」という平井"ファラオ"光(馬鹿よ貴方は)に一票を投じることに。「奇跡が起きることを期待して……。彼が優勝したら大変なことになりますよ!」と、まさかの展開を想像してニンマリ顔。はたして、2人の予想は見事的中するのか、注目が集まる。