忙しい毎日にイヤケがさしてしまいそうなとき、ついつい心もすさんでしまいますよね。そんなときは自分にちょこっとご褒美をあげてみませんか? 今日はアラサー女子のみなさんに、自分へのご褒美に何をしているのか聞いてまいりました。小さなことかもしれないけれど、それによるメンタル回復力はすさまじいもののようです。

休みの日に真っ昼間からお酒を飲む

「オフに、昼からビールを飲んでお部屋でダラダラするのが最高のご褒美です。あんまり人には言えないですけどね。酔いにまかせてお昼寝して夜までまったり過ごすと、イヤなことも忘れちゃいます」(公務員/29歳/女性)

▽ 大人の贅沢ですね〜。お昼からお酒を飲むという背徳感と自堕落にまかせて休める自由さは、日々仕事に奮闘する大人でないとわからない感覚ではないでしょうか。

高級コスメのサンプルを使う

「気分がユウウツになったとき、普段は使わないお高めなコスメの試供品を使いまくってダークサイドに流されないようにしています。リッチな気分になれるし、いい香りに癒やされます。バスソルトとか、入浴剤にお金をかけて長風呂したりもします」(主婦/30歳/女性)

▽ 心の疲れがほぐれそうですね。自分だけがひとりじめできる贅沢って、なんでこんなに甘美なのでしょう!

おいしいコーヒーを飲む

「上司に叱られたとき、家に帰りたくなくてお気に入りのカフェに寄り道して帰ります。自分の好きな味にカスタマイズして、2時間くらいボーッとして帰ると、リフレッシュできるんです」(介護士/26歳/女性)

▽ お家に悪い感情を持って帰らないようにされているのですね。きちんと気持ちをリセットして帰ることって、なかなか難しいことだと筆者は思います。沈んだ気持ちを早い段階でこまめに整理するのも、大人の処世術として必要なこと。こうやっていつでも自分の心に耳をすませることができたらステキですね。

買い物でたまったポイントを自分のためだけに使う

「ネットやスーパーでコツコツためたポイントで欲しかったものを買います。毎日ちょっとずつたまるポイントを見るだけでも楽しいです」(講師/32歳/女性)

▽ たまったポイントを一気に使うときの快感って一度味わうとやめられないですよね。自分のお財布はいたまないのに、ずっと欲しかったものが手に入るなんて、ポイントを考えた方は天才ですね! 普段は我慢しちゃうものをゲットして、ホクホクしちゃいましょ〜!

いかがでしたでしょうか? こういう日常のなんでもないところに楽しみや贅沢さを見つけられるのも、ひとつの才能ですよね。心を躍らせてワクワクしながら過ごしていれば、いいことはどんどん寄ってきます。多忙な毎日の中、頑張る自分にちょこっとご褒美をあげて、また明日からも頑張っていきしょう!