CR7はマドリーを勝利に導けず

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リーガの滑り出しが順調とは言えないレアル・マドリード。ベティス戦ではクリスティアーノ・ロナウドの存在にもかかわらず、ホームで敗北の憂き目を見た。ベティスのDFマンディを踏みつけ、マテウ・ラオス主審に警告を提示されたCR7は、シュートを外した後に悪態をついたり、架空のペナルティを2度にわたり要求するなど、必死さが伺えた。

リーガで調子を取り戻すためにCR7の登場に期待をかけていたマドリーファンであるが、第5節時点でライバルのFCバルセロナに勝ち点7もの差をつけられてしまっている。

出場停止処分を終えて登場したCR7であるが、猛烈にゴールを求めたにもかかわらず結果は伴わなかった。CR7の頭の中にも最大のライバルであるメッシに負けたくないという思いがあったのだろう。メッシはリーガ開幕5試合で9ゴールを記録している。