ネイマール、PK騒動でチームに謝罪…同胞T・シウヴァが通訳を買って出る

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 PKのキッカーを巡って騒動になっていたパリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマールがチームに謝罪したようだ。フランス紙『レキップ』が21日に伝えている。

 先日行われたリーグ・アン第6節のリヨン戦の終盤、PKキッカーを巡りネイマールとウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニの間に口論が勃発。その様子はカメラに捉えられ、大きな話題を呼んでいた。その後も殴り合い寸前の激しい口論や、ネイマールがSNSでフォローを外す、ネイマールがクラブ会長にカバーニの売却を要求した、などが次々に報道されていた。

 同紙によると、水曜日に行われたトレーニングで、ネイマールはリヨン戦とその後のドレッシングルームでの態度を後悔しているとチーム全体に謝罪したという。また、この際キャプテンを務めるブラジル代表DFチアゴ・シウヴァが通訳を買って出たようだ。

 なお、21日付のイギリス紙『サン』によると、指揮を執るウナイ・エメリ監督はこの問題について「PKを担当するファーストチョイスはカバーニだ。二番目がネイマールになる」と発言。問題は解決へと向かっているようだ。