元マンUの33歳リンデゴーア、バーンリー加入…守護神離脱で白羽の矢

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 バーンリーは21日、元デンマーク代表GKアンデルス・リンデゴーアが1年契約で加入すると発表した。背番号は「22」に決まった。

 リンデゴーアは1984年生まれの33歳。2010年から2015年までマンチェスター・Uでプレーした。以後、ウェスト・ブロムウィッチやプレストンに所属。今夏の移籍市場でフリートランスファーとなっていたが、シーズン開幕後に新天地が決定した。

 バーンリーは今シーズン、プレミアリーグ第5節を終えて2勝2分け1敗の勝ち点「8」で7位につけている。上々のスタートを切ったが、今月10日の第4節クリスタル・パレス戦で正守護神のイングランド代表GKトム・ヒートンが負傷交代。肩の手術を受けて離脱を強いられることとなった。手薄になったGK陣の補強として、経験豊富なリンデゴーアに白羽の矢を立てた形だ。同選手は1週間以上、バーンリーでトレーニングを積んだうえで契約を勝ち取った。

 リンデゴーアは「私はここで良い1週間を過ごし、クラブ全体に非常に良い印象を持っている。ここに良い形でフィットするのは、難しいことではないよ。GK陣の競争を激化するためにここに来た」と、新天地の印象と抱負を語っている。