本田圭佑らがメキシコ地震の被災地を慰問した

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 パチューカでプレーする日本代表FW本田圭佑らイレブンが、メキシコ地震の被災地を慰問した。

 現地時間19日、メキシコ中部を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生。7日にメキシコ南部で発生したマグニチュード8.1の地震に続く発生となった。首都メキシコ・シティなどでは多数の死傷者が出ており、非常事態が宣言されている。

 メキシコサッカー界では試合開催の自粛が続いており、19日、20日、21日に予定されていたメキシコ杯は延期。そして週末に予定されていた第10節の全試合の延期も決定した。

 パチューカの公式ツイッターに投稿された動画では、本田ら男子チームと女子チームの選手たちが避難所に支援物資を届ける様子が確認できる。本田もファンが求めるサインに快く応じている。

 現地メディア『tuzologia.net』のツイッターは本田のインタビューを投稿。「私たちはあたなたちと共にあります」と英語でメッセージを発信した。


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