ラモスが的外れな発言をした

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レアル・マドリードの主将セルヒオ・ラモスはリーガの対ベティス戦後に、批判の焦点を審判とFCバルセロナに逸らそうとする発言をした。まずマドリーは反省が必要だと認めた上で、主審がレアルに対し不利な審判を行い、バルセロナを優遇していると語った。

「審判たちについては、悪化していくばかりだ。審判に対し敬意の念を持ち、できるだけうまくジャッジしてくれるようにしなければならない。彼らが主役の注目を集めてはならない、彼らは影の存在だからだ。マドリーにPKを与えないのにバルサには与えていることについては別にもう驚かない。いつも他のクラブに比べてマドリーにPKを与え渋るのさ」とセルヒオ・ラモスは語った。

「言い訳を考えるのはよくない」と矛盾したコメントを残したラモスは、マドリーには優れた選手がいることを強調し今後への希望を見せた。