約1ヶ月ぶりとなる出場を果たした堂安 photo/Getty Images

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21日にKNVBカップ(オランダ)の1回戦が行われ、堂安律が所属するフローニンヘンがヘルクレスに4-2で勝利した。

1-1の同点で迎えた後半開始前に投入された堂安。後半開始から43秒後にミモウン・マヒとのパス交換で相手最終ラインの背後を陥れると、左足で相手GKの股間を抜くシュートを放ち、貴重な勝ち越しゴールを挙げた。

先月13日に行われたエールディヴィジ第1節(ヘーレンフェーン戦)以来となる公式戦出場を果たした同選手。ヘーレンフェーン戦では敵陣バイタルエリアに侵入する頻度が少なく、63分に無念の途中交代を命じられたが、約1ヶ月ぶりに与えられたチャンスで結果を残した。今後も自身の持ち味である果敢なドリブルを活かし、ゴールやアシストを量産できるかに注目が集まる。


参照元:youtube(当該場面は0分58秒以降)