古巣への復帰を果たしたコスタ

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チェルシーとアトレティコ・マドリードはジエゴ・コスタのチーム・ロヒブランコへの移籍に関して合意に達した。今週21日木曜日、マドリードの『Marca』紙と『As』紙がそれぞれのデジタル版で報じた。

『Marca』紙はアトレティコとチェルシーの交渉は20日水曜日の夜から21日木曜日の朝の間にまとまったと報じた。その後、アトレティコ・マドリードもクラブのウェブページでジエゴ・コスタの獲得についてチェルシーと大筋合意に達した事を発表した。同発表によると、チェルシーとアトレティコはジエゴ・コスタが直ちにチーム・コルチョネロに合流できるよう移籍を正式なものにするために最後の契約詳細を詰めているという。

いずれにしても、彼はアトレティコに科されているFIFAの制裁を理由に2018年1月まで新チームで試合に出場する事はできない。

『Marca』紙によると、移籍金はインセンティブも含めると約6,000万ユーロ(約81億円)になるという。
一方、『As』紙は数時間後にジエゴ・コスタはアトレティコ・マドリードでメディカルチェックを受けると報じた。そして、移籍金については5,500万ユーロ(約74億円)+インセンティブ1,000万ユーロ(約13億5,000万円)と見積もっている。

ジエゴ・コスタは自身の望み通り、3年ぶりに古巣へ復帰する事となった。