【TGS2017】『HordeZ Arcade』ミニプレイレポ―ビジネスデー限定の台湾のVRアトラクション

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HTCは、9月21日から24日まで幕張メッセにて開催中の「東京ゲームショウ2017」にて、HTC ViveのVRアトラクションが楽しめる台湾の施設「Viveland」のコンテンツ『HordeZ Arcade』を出展しました。

本作は、VRデバイスのHTC Viveを装着し、アサルトライフル型のVRコントローラーを使って、迫りくるゾンビの群れを撃退していく4人協力型ガンシューティングゲーム。プレイヤーは、SFチックなアーマーを身につけた兵士となり、廃墟のような場所を自動移動で進んでいきます。VRデバイス越しから自分の足を見ると、ホバーボードのようなものに乗っており、安定した視点のままで進めるよう配慮がされているようでした。

また、ゾンビの存在感もなかなかのもので、彼らが眼前まで近づくと、筆者は思わず「うおっ」と小さな声を出して、おののいてしまいました。ただ、本作は、プレイヤーキャラクターの体力が高く、敵の行動もそこまで激しくないため、ガンシューティング初心者でも楽しめるようになっています。

本作を体験できたのはおおよそ十数分。プレイしているうちにここが幕張メッセだということを忘れ、目の前のゾンビとの戦いに夢中になっていました。本作がビジネスデーでしか体験できない限定出展なのは、残念でなりません。今後の出展に期待したいところですね。

■関連リンク
「Viveland」台湾公式サイト