デートで男が残念に感じた「しない」女性とは?

写真拡大



デートは男女が仲を深めるための大切な課程です。当然、デートでNGになることもあるでしょう。


NGになる理由はいろいろありますが、今回はその中でも「○○しない」女性に絞ってご紹介します。

■1.お金を払おうとしない

「おごりだって言ってないのに、まったく財布を出す気が無い女性は嫌ですね。男としてはできるだけおごるつもりでいますが、そぶりくらいは見せてほしいものです」(26歳/男性/銀行)


女性は男性からおごってもらいやすい風潮がありますが、女性側が「おごってもらって当たり前」という態度では男性も報われません。


たとえ上司と部下という立場でも、事前におごりだと言われていないのであれば、「自分の分は自分で出す」というスタンスでいた方が良さそうです。そこでもし「いいよ。おごるから」と言われたら、忘れずお礼の言葉を伝えましょう。

■2.話を聞こうとしない

「デート中の沈黙が気まずいので頑張っていろいろ話しかけるんですが、相槌だけで話を聞く気なさそうな態度をとられるとテンション下がりますね。ひどいときにはスマホいじり出すし、ちょっとヘコみます」(29歳/男性/公務員)


デートの最大の目的は、ふたりの親睦を深めることにあります。もちろん中には「しつこく誘われたので仕方なくOKした」という女性もいるでしょう。


しかし、いざデートが始まってしまえば、同意までの経緯は関係ありません。嫌われたいのであれば別ですが、デート中にそっけない態度を続けていれば、せっかくのデートが台無しになってしまいます。なんとなく気恥ずかしくてこういう態度になってしまう、という人は要注意です。

■3.意見を言おうとしない

「わがままなのも困るんですが、全然意見を言ってくれないのも困るんですよね。行きたいところとか聞いても、遠慮しているのか『う〜ん…』っていう反応しかしないとか。全部おまかせタイプの子は疲れます」(25歳/男性/物流)


お互いにコミュニケーションを取り合い、意見を交換する中で相手の好みや価値観などを把握していくのがデートですよね。意見の言い過ぎも良くありませんが、まったく意見を言わないのもマイナス。


男性としては「どうすれば楽しんでくれるだろうか」「もっと女性のことが知りたい」と考えて意見を求めているわけです。しおらしいイメージでありたいという女性の気持ちも分かりますが、意見を求められたときくらいは素直に応じる方が良いでしょう。

■4.楽しもうとしない

「せっかく一緒に居るんだから、楽しもうとしてくれないとこっちも楽しくなくなりますよね。そりゃあ趣味趣向はそれぞれですけど、興味がなくても興味を持とうとしてくれるだけで全然違います」(31歳/男性/営業)


デートは、ふたりで一緒に楽しむのが醍醐味です。一方でも楽しくなさそうにしていたら、もう一方の人も楽しくなくなってしまいます。


「遊びたい場所じゃない」や「食べたいものじゃない」など、自分の好みではないことも多いかもしれませんが、それを表に出すのは控えた方が良いでしょう。

■おわりに

特に初デートでこういった「残念な女性」だと認識されてしまうと、それ以降お誘いが無くなる可能性があります。


デート中の振る舞いひとつで男性のイメージがガラっと変わるかもしれませんから、そうならないように注意しておきましょう。(水林ゆづる/ライター)


(ハウコレ編集部)
(ササキミウ@M_Y_3733/モデル)
(Yoshifumi Shimizu/カメラマン)