ヴェルダー・ブレーメンは、期待の若手オレ・コイパーとプロ契約を結んだことを発表した。マネージャーのフランク・バウマン氏は、「オレが決断してくれてうれしい。ここのところ素晴らしいパフォーマンスをみせ、U23の開幕ダッシュに貢献している」と喜びを語った。「彼がそのポテンシャルを活かして、プロ選手への階段を駆け上がると確信しているよ」

2005年からブレーメンに所属する20歳のMFは、ここまで一貫してブレーメンでのユースで育成されており、2015年10月23日にアウエ戦にてブンデス3部デビュー。それ以来3部で47試合に出場し、1得点をマークしてきた。

「ブレーメン生まれの人間として、ブレーメンでブンデス1部でプレーすることは1つの夢だ。そしていま、僕はプロ契約を結ぶことができている。これは夢の実現に向けた1つのステップだよ」とのべ、「だたまだ道のりは長いことはわかっているけどね。これからも取り組み続けて、目標を掴み取りたい」と意気込みを語っている。