【TGS2017】スイッチ向け超本格音楽ゲーム『がるメタる!』ステージレポ―女子高生メタルVS宇宙人!

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DMM GAMESは、9月21日から24日まで幕張メッセにて開催中の「東京ゲームショウ2017」にて、Nintendo Switch向けソフト『がるメタる!』の制作発表スペシャルステージを行いました。

本作の制作総指揮は、ゲームプロデューサーとして数々のキャリアを持つ藤井隆之氏が、監督・脚本は『東京魔人學園伝奇』シリーズや『九龍妖魔學園紀』で知られている今井秋芳氏が、キャラクターデザイン・漫画は、「ウゴウゴルーガ」や「なんでもQ」シリーズの青木俊直氏が担当しています。DMM GAMES初のNintendo Switchタイトルという事もあり、多くのメディアから注目を浴びていました。

本作は、ドラムを叩く要領で、Nintendo Switchのコントローラー「Joy-Con」を音楽のリズムに乗せて振っていく超本格音楽ゲームです。従来の音楽ゲームのような「決められたタイミングで正確にボタンを押す」というシステムではなく、プレイヤーは、自分が生み出したリズムパターンを自由に組み合わせてコンボを繋げる事によって得点を稼いでいきます。高得点を獲得するには、リズムパターンの最高の組み合わせを模索する必要があるのだとか。藤井氏曰く「本作では楽器を演奏する楽しさを重視した」そうです。

YouTube:https://youtu.be/a8NrocyszYM

このスペシャルステージでは、本作のプロモーションビデオが初公開され、「女子高生がメタルで地球侵略をもくろむ宇宙人と闘う」という「ジュブナイルSF」と題した斬新なストーリーが展開されることが明らかに。ゲームのストーリーは、コミック風に進行するのですが、これはただのコミックではなくアニメーションのように動き出すようになっているそうです。なお、シナリオは全13話を予定しているとのこと。さらに、本作の発売時期が2018年2月であると発表されました

そして、青森県黒石市出身のゆるキャラ「にゃんごすたー」がステージに登場。にゃんごすたーは、ドラムが得意ということで、『がるメタる!』のオリジナルデザインのギターを持った藤井隆之氏と一緒にセッションを行いました。

なお、本作は、東京ゲームショウの会場のDMMブースにてプレイアブル出展されており、本作のストーリーからチュートリアル、実際のプレイまで楽しめるので、TGS来場予定の読者は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

■Joy-con操作で誰でも簡単に本格ドラム演奏!
『がるメタる!』は、本格的なドラム演奏ができる新感覚なリズムゲームとなります。プレイヤーはNintendo SwitchのJoy-conを音楽に合わせて振ることで、誰でもドラムを演奏することができます。従来の一般的なリズムゲームと異なる点として、画面上には楽譜が一切表示されず、プレイヤーは自らの耳で音楽にあわせて、自分の好きなリズムパターンを演奏できます。そして、高得点を目指すにはリズムの正確さだけではなく、プレイヤーの叩くリズムの組み合わせによってコンボを発生させることが必要となり、自分で得意なリズムパターンや高得点を狙えるリズムパターンの組み合わせを見つけ出していく必要があります。単純にプレイヤーはゲームの求める演奏を行うだけではなく、音楽に合わせて自分らしいオリジナルな演奏を追い求めていくことが、『がるメタる!』の大きな魅力となっています。

■メタルの力で地球を救う!?漫画で展開する驚愕のストーリー!
 『がるメタる!』のストーリーパートでは、今井秋芳が担当した「バンドでの青春」「メタル」「SF」といった様々な要素が盛り込まれたシナリオを青木俊直の漫画がアドベンチャーパートで展開します。

ストーリー
20XX年――東京。ごく平凡な生活をおくる男子高校生である主人公は、ある日のコンビニ帰りに、人気のない道で突如眩い光に包まれた。気づいたときには元の自分の姿ではなく、女子高生になってしまっていたのだった。そして、なんだかんだで地球を救うため戦うことに!?その方法は・・・まさかのバンドバトルだ!

■キャラクタービジュアル
星野 凛子 (ほしの りんこ)
担当:ドラム
新取 椎美 (しんどり しいみ)
担当:リードギター

潘水 キア (ばんすい きあ)
担当:シンセサイザ
黒薔薇院 摩丹 (くろばらいん まに)
担当:ベース
倉太 恵理依 (くらふと えりい)
担当:サイドギター
『がるメタる!』は、パッケージ・ダウンロード版で発売予定。2017年10月には、公式サイトが正式オープンし、本作のPR大使である「にゃんごすたー」が『がるメタる!』の楽曲を紹介するなどのコンテンツが公開される予定です。

■関連リンク
『がるメタる!』公式サイト