マドリーと契約更新を発表したベンゼマ

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レアル・マドリードのフランス人ストライカー、カリム・ベンゼマはクラブと2021年まで契約を更新した。その記者会見で彼はフランス代表への思いを語った。
ベンゼマは彼の友人のマテュー・ヴァルブエナへの恐喝事件に関与した容疑をかけられた有名なスキャンダル以降、代表に招集されていない。ベンゼマはいつの日かフランス代表に復帰できると信じている。

「僕は常にフランス代表に復帰する事ができると信じている。決して諦めないが、それは強迫観念ではない。僕はマドリーで満足している。四六時中代表の話をする事はない。」
ジャーナリスト達を前にベンゼマはそのようにコメントした。

「僕は競技者であり、選手だ。代表に招集されれば嬉しいのは普通の事だ。チームメイト達が皆、各々の代表チームに合流する中で自分だけクラブにとどまるのは僕にとっては受け入れ難い。僕は早く復帰するためにここで良い仕事をする必要がある」フランス代表監督、ディディエ・デシャンのプランに入っていないベンゼマはそのように強調した。