iOS11では、画面の左端を3D Touchで強めに押すことによるアプリの切り替え操作ができなくなっていますが、iOS11の今後のアップデートで機能が復活する模様です。

Apple上級副社長、iOS11のアップデートで機能復活を明言

iOS11では、3D Touch対応iPhoneで利用可能だった、画面左端を押し込むことによるアプリ切り替えの操作ができなくなっています。
 
Appleのソフトウェアエンジニアリング担当上級副社長であるクレイグ・フェデリギ氏が、米メディアMacRumorsの読者から届いた、同機能の復活を望むメールに対し、以下のように回答し、今後のアップデートで復活させる意向を示しています。
 

このジェスチャー操作は、技術的制約により、残念ながら一時的に無効にしなくてはなりませんでした。今後のiOS11.xのアップデートで復活させる予定です。

Apple技術者は「意図的に廃止」、iPhone Xのデザインが原因?

フェデリギ氏は、「技術的制約」の詳細な内容については語っていないものの、6月のWWDC 17で開発者向けにiOS11のベータ版が公開された後、Appleの技術者が「意図的に廃止された」と語っていました。
 
iOS11での同機能の廃止について米メディア9to5Macは、「iPhone Xのベゼルレスデザインが原因ではないか」と推測していました。
 
なお、フェデリギ氏はMacRumorsの他の読者からのメールにも返信し、iPhone Xへのナイトスタンドモード搭載を検討していたことを明かしています。

 
 
Source:MacRumors
Photo:9to5Mac
(hato)

 
 

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