今季初出場を果たしたヤヤ・トゥーレ

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マンチェスター・シティのコートジボワール人選手、ヤヤ・トゥーレは今週20日水曜日、新たに「Carabao Cup」と命名されたリーグカップのウェストブロムウィッチ戦に出場し、チームの勝利(1-2)に貢献した。
この試合への出場でヤヤ・トゥーレはクラブ・シティズンの選手として300試合出場を達成した。

トゥーレは今シーズン初出場となった同試合で90分間、フル出場を果たした。今日まで出場機会がなかった理由についてペップ・グアルディオラは彼のコンディションが十分ではなかったと主張した。

ヤヤ・トゥーレは最近の招集メンバーにも含まれておらず、まだプレミアリーグでは1試合も出場していない。プレミアリーグの前節、ワトフォード戦ではグアルディオラは“戦術的判断”と話すにとどめていた。

しかし、ヤヤ・トゥーレの代理人のディミトリ・セルクはトゥーレのコンディションに関するグアルディオラの発言を否定した。「ヤヤのコンディションは素晴らしい状態で、プレーする準備ができている。単純にグアルディオラ次第だ。」

それに関してグアルディオラはこのように述べている。
「いつものようにトゥーレにはとても満足している。ただもっと要求したいだけだ。それはヤヤだけでなく、全ての選手に対しても同じだ。」

ヤヤ・トゥーレは2010年にFCバルセロナからマンチェスター・シティに移籍した。
そしてチーム・スカイブルーと共に彼はプレミアリーグを2度、FAカップを1度、リーグカップを1度ずつ制している。ヤヤ・トゥーレはシティで出場した300試合で82ゴールをマークしている。