フローニンゲン移籍後初ゴールを挙げた堂安律【写真:Getty Images】

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 この夏からオランダ1部のフローニンゲンでプレーする日本人MF堂安律が、移籍後初ゴールを挙げた。

 現地時間21日に行われたオランダカップ1回戦・USVヘラクレス戦の後半開始から途中出場した堂安は、途中出場からわずか40秒ほどで結果を残した。46分、味方とのコンビネーションで相手のディフェンスラインを突破し、冷静にシュートを流し込んだ。

 堂安の公式戦での初ゴールは貴重な勝ち越し点となり、フローニンゲンは3部相当の格下相手に4-2で逆転勝利を収めている。

 試合後、自身のインスタグラムを更新した堂安は「今日は自分のフローニンゲンでの初ゴールを決めて、チームも勝ちました! ピッチに送り出されてからわずか40秒でのゴール! ゴールを決め続けたい、それが僕がここにいる理由だから!  頑張ります!」と英語でつづり、日本語でも「初ゴール。嬉しくおもいます! さぁこっから!」と喜びを述べている。

 フローニンゲンは現在、リーグ戦5試合を終えて1勝2分2敗、18チーム中10位につけている。堂安が出場したのは開幕戦の1試合のみ。今回のカップ戦での活躍を弾みに、出場時間を伸ばしていきたいところだ。

text by 編集部