レアル・マドリーのカリム・ベンゼマ【写真:Getty Images】

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 現地時間21日、レアル・マドリーは同クラブに所属するフランス代表FWカリム・ベンゼマと契約延長合意に達したと発表した。新しい契約は2021年6月30日まで。

 クラブの公式ホームページではベンゼマとマドリーのフロレンティーノ・ぺレス会長が2021という数字が入ったユニフォームを持っている写真を掲載している。

 会見に臨んだベンゼマは「キャリアの中で難しい時期もあったが、マドリーは私にとって家族のような場所だ。彼らはスポーツ面だけでなくそれ以外のところでも私を支えてくれた。レアルが私にとって最後のクラブになるだろう」とマドリーで自らのキャリアを終える意向を示した。

 現在29歳のベンゼマは2009年にフランス1部リーグリヨンからマドリーに移籍してきた。マドリーではこれまで公式戦371試合に出場し182ゴール104アシストを記録している。またチャンピオンズリーグ(CL)3度の優勝を含む合計14個のタイトルを獲得している。

text by 編集部