<ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント 事前情報◇22日◇利府ゴルフ倶楽部 (6,551ヤード・パー72)>
宮城県にある利府ゴルフ倶楽部にて22日(金)より3日間の日程で行われる「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」。現在、米ツアー賞金ランク135位と苦しむ横峯さくらがホステスプロとして今大会に挑む。

「最近まではアメリカツアーに行ってから最低でした」と自身の調子について話した横峯。「ショットもパットもかみ合わなくて。特にショットにすごく悩んでて、パッティングに練習時間が割けなくなっていました。そういう悪循環に陥っていたと思います」と状況を説明した。
そんな最悪の状態からは脱したようで、「ここにきて大分良くなってきた感じはあります。ショットが大分落ち着いてショートゲームのことまで考えられるようになったので、ショットが曲がってもショートゲームで拾えるようになってきました。まだまだだと思いますが、マイナスなことを考えずにポジティブに。自信を持ってプレーしたいです」。
今週は夫である森川陽太郎氏を日本ツアーで初めてキャディに起用。「去年の中国で担いでもらったのが最初でこの試合で4試合目です。私にとってはすごく良い。心強いです」。パッティング練習時には頭が動かないように抑えてもらうなど、試合以外でも二人三脚で課題へと取りくんでいる。
先週の「エビアン選手権」で現役を引退した宮里藍については、「リアルタイムでは見ませんでしたが、ニュースなどで見ました。終わった後、“おつかれさまでした”のような感じでLINEは送りました。長い間一緒にやってきた選手なので寂しい思いもあります。私はまだまだやります」とコメントした。
11月29日から始まる米ツアーのファイナルQTを受験することも明言した横峯。今まで以上に近くで見守る伴侶と共に、今後への勢いをつける戦いとしたい。
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