ドルトムントの香川真司【写真:Getty Images】

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 21日付けの独メディア『シュピーゲル』はブンデスリーガ第5節のベストイレブンにドルトムント所属の日本代表MF香川真司を選出した。

 現地時間20日、アウェイで行われた対ハンブルガーSV戦で今季初先発を果たした香川は24分に今季初ゴールを挙げチームの勝利に貢献した。

『シュピーゲル』によるブンデスリーガ第5節のベストイレブンは以下の通り。

▽GK
ルーカス・フラデツキー(フランクフルト)

▽DF
ウカシュ・ピスチェク(ドルトムント)
ドミニク・ハインツ(ケルン)
フェリックス・ウドゥオカイ(ヴォルフスブルク)
ダン=アクセル・ザガドゥ(ドルトムント)

▽MF
コランタン・トリッソ(バイエルン・ミュンヘン)
ヌリ・シャヒン(ドルトムント)
香川真司(ドルトムント)

▽FW
アンドリー・ヤルモレンコ(ドルトムント)
クリスティアン・プリシッチ(ドルトムント)
ラファエル(ボルシア・メンヒェングラッドバッハ)

 なお、独メディア『transfermarkt.de』でもブンデスリーガ第5節のベストイレブンに香川を4-3-3のトップ下のポジションで選出している。

text by 編集部