【食事デート】意外と見られてる! 男性が密かにチェックする「食事マナー」7つ

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デートの定番といえば、食事デート。

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食事中の振る舞いは、日頃の生活がそのまま現れやすいものです。知らず知らずのうちに、がさつな動作をしていませんか。

所作の美しい女性は「育ちの良さ」を感じさせます。彼にとっては、どこに出しても恥ずかしくない「理想のお嫁さん」を感じさせるかもしれません。

いざというとき困らないよう、男性目線からも評価の高い、食事マナーを押さえておきましょう。

1. 手を合わせて「いただきます」「ごちそうさま」が言える

基本中の基本ですが、きちんと「手を合わせて言う」ことがポイントです。礼儀正しい女性は、どんなシーンでも好印象です。

男性は、大和撫子風の古風な仕草が、意外と好きです。日頃、元気なイメージの女性であればギャップにもなり、男性をドキッとさせます。

奢ってもらった後にはもう一度、彼の目を見て「ごちそうさまでした」を伝えることも忘れずに。

2. 箸置きをつかう

食事の手を止め、使用中の箸を置くときは、箸置きの上に置きます。

取り皿などに橋をかけるようにして置くのは「渡し箸」というNGマナーなので、注意しましょう。

箸置きがない場合は、箸袋を折りたたんで、箸置き代わりにつかいましょう。箸袋さえもない場合は、箸の口をつけるほうだけを取り皿のふちにかけ、手に持つほうはテーブルの上に、取り皿に立てかけるようにして置きます。

3. 和食の器は、両手で扱う

和食の場合、揚げ物や焼き魚などの大きな皿以外は、器を手に持って食べてOKです。

ご飯茶碗、吸い物椀などの器は、両手で持ち上げる、置くのがマナーです。

片手で上げ下げすると、がさつな動作に見えてしまいます。

小鉢程度の大きさの器であれば、手のひらで器を包むようにして、優しく持ち上ると、女性らしく、ソフトな印象の所作に見えます。

4. 「おいしい」以外の言葉をたくさん持っている

食事に誘った男性がうれしいのは、何といっても、女性がおいしそうに料理を食べる姿を見たときです。一緒にいる女性が幸せそうにしている姿は、男性の自尊心を満たし、活力になるのです。

何も言わずに味わうのではなく、おいしいと感じたら「おいしい!」と、素直に表現しましょう。

「おいしい」という言葉の他に「香りがいいね」「とろけそうにやわらかいね」「ぱりぱりして香ばしいね」など、バリエーションに富んだ言葉が出てくると、さらに食事は盛り上がります。

間違っても「うまい!」「やばーい!」など、品のない言葉は使わないようにしましょう。

5. 店員のサービスに「ありがとう」が言える

水を足してくれる、料理を下げてくれるなど、店員のサービスに、きちんと御礼を言えることも、男性からの評価大。軽く会釈をし、笑顔で「ありがとうございます」と言いましょう。

会話の途中などで、言葉で御礼を言えない場合は、アイコンタクトと軽い会釈でもOKです。

これは、男性がエスコートしてくれたり、料理を取り分けてくれたときも同様。「ありがとう!」と共に、とびきりの笑顔で感謝の気持ちを伝えてください。

6. 足元まで姿勢がいい

テーブルの下の足元は、相手から見えないと思うと、つい、だらしなくなりがちです。両脚を不自然に巻き付けたり、ぶらぶらさせたり、ひどい場合は、ヒール疲れか靴を脱いでしまっている光景も目にします。

こうした姿は、周囲の人はもちろん、男性がトイレに立ったときなど、意外と見られているものです。

脚を組んで食事をするのはNGです。両ひざ・両足はきちんとつけておきましょう。座布団の上なら、きちんと正座を。

7. 会計時の気遣いがある

男性が何も言わずに支払ってくれた場合は、当たり前のように奢ってもらうのではなく「わたしの分は、おいくらでしたか」と、きちんと確認しましょう。

共に席を立ち、男性がレジで会計してくれているときは、距離のあるところで待ちましょう。

お店を出たら「ごちそうさまでした」を伝えるのはもちろんのこと「とってもおいしかったですね」とか、「今度、御礼をさせてくださいね」など、プラスαのひとことを伝えると好印象です。


以上、育ちの良さを感じさせる食事マナーでした。あなたの日頃の振る舞いは、いかがでしたでしょうか。

ぜひ、取りいれてみてくださいね。