なるほど。デッドスペースは、ここにもあったか。目から鱗が落ちた。

その場所とは、コンセントとコンセントの間のスペース。そんな壁コンセントの真ん中をモジュール型にして、様々な機能をプラスできるようにしたのが「Swidget」。

差しこむだけで、「USBポート」「モーションセンサー」「セキュリティカメラ」「ナイトライト」「赤外線コントロール」「ワイレレス電源オン・オフコントロール」「スピーカー」「アロマテラピー」などに変化するのだそうだ。

スマートフォンから
遠隔操作ができる

スマートフォンから家電を遠隔操作するスマートホーム。近年は、ますますその流れが強くなっているけど、Swidgeなら、手持ちスマホから遠隔操作やモニタリングができるのだ。

たとえば、コンセントにさしっぱなしになっている家電のオン/オフの切り替え、留守中の自宅への侵入者の察知、そして、赤ちゃんを見守るカメラ代わりにもなるとのことだ。

Kickstarterで
2倍以上の資金調達に成功

Swidgetは、「Kickstarter」で目標額を達成。ゴールの40,000ドル(約447万円)の2倍以上の105,886ドル(約1,181万円)を集めたようだ。それだけこの商品は革新的であり、待ち望まれていたということが分かる。

残念ながら、今回のスペックは、北アメリカ企画に準じており電圧は120V。また、現段階では、差し込むモジュールの種類も限られている。ということは、再びクラウドファウンディングされる可能性もあるってこと。その時に向けてチェックしておこう。

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Licensed material used with permission by Swidget