渡邉剣、『花は咲くか』で映画初主演 「2人が初めてキスをするシーンにも注目」

写真拡大

 2018年春公開予定の『花は咲くか』の第1弾キャストに映画初主演となる渡邉剣が発表された。

(参考:二階堂ふみのラブシーンはなぜ心を揺さぶるのか  10代で脱いだ大物女優の系譜から考察

 本作は、初めて人を好きになった切ない「恋」の葛藤を描く、年の差カップルのラブストーリー。原作は、累計発行部数35万部を超え、「このBLがやばい!2016年度版」で4位を記録した日高ショーコ原作の同名コミックス。

 18歳年上のサラリーマンに惹かれていく美青年・水川蓉一役には、本作が映画初主演となる渡邉剣が決定。ぶっきらぼうで寡黙な美大生だった青年が、年の差、同性同士という戸惑い、社会人と学生という立場の差を飛び越え、好きな人にぶつかっていく姿を演じ、役者人生初のキスシーンにも挑戦している。

■渡邉剣コメント

人気コミックの実写化で主演を演じさせていただける事、とても嬉しく思います。『花は咲くか』を読ませていただいた時に、年の差のある男性同士がお互いに惹かれていく様子がとても素直で純粋だなと感じました。あまり人と話さず、感情を表にしない蓉一と自分がどこか重なる部分がありました。この作品の肝となる「好き」ということを表現をする際に、自分自身が初めて恋をした時を思い出しながら演じました。2人が徐々に惹かれ合い恋心へと変わっていく所や、戸惑いながらもようやく気持ちが分かり合えた2人が初めてキスをするシーンにも注目して見ていただけると嬉しいです。

(リアルサウンド編集部)