WBA戦で負傷交代のMFギュンドアンは軽傷! 数日中に練習復帰へ

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▽マンチェスター・シティは21日、20日のEFLカップ3回戦のWBA戦で負傷交代したドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンの負傷に関する最新のレポートを発表した。

▽シティは20日に行われたWBA戦を2-1で勝利した。この試合で約9カ月ぶりのスタメン復帰を果たしたギュンドアンだったが、54分に相手MFクラウディオ・ヤコブと交錯し、左ヒザを負傷。すぐにプレー続行不可能と判断したギュンドアンは、DFカイル・ウォーカーとの交代を余儀なくされていた。

▽シティは、今回のギュンドアンの負傷に関して、以前に痛めた右ヒザではなく、左ヒザの捻挫という診断結果を発表。数日間の経過観察が必要となるものの、数日中の練習復帰が可能であるとの見通しを明かした。

▽また、ギュンドアンは同日、自身のSNSを通じて、「やあ、みんな。僕に向けたすべての励ましの声に感謝しているよ。今回、ケガが深刻なものではないことを、みんなに伝えることができて嬉しいよ。個人的にできるだけ早くピッチに戻りたいと思う」と、早期復帰を約束した。