もう戻れない…!女性が後悔した「彼氏に言わなきゃよかったセリフ」4選

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思わず言ってしまって、あとから後悔する事ってありますよね。
彼の傷付いた表情を思い出すだけで苦しくなります。

その一言が原因で別れに繋がってしまうなんて事も…。

そうならないために、彼氏に「言わなきゃよかったセリフ」を4つご紹介します。

●(1)「○○くんはできてたよ?」

『彼女なら彼氏を応援すべきだったのに、バカにするような発言をしてしまいました……』(25歳/看護師)

男性は他の人と比べられることをとても嫌います。
元々競争意識が強くプライドが高い人が多いので、自分が負けるというのは男性にとってはとても屈辱なんです。

どんなに自分がダメでも大好きな彼女には味方でいてもらいたいもの。
それなのにその彼女が他の男性の方が良いと言ったらとても傷付いてしまいます。

特に彼の友達や同僚と比べるのは絶対にNG。
普段からライバル意識のある相手や自分が下に見ている相手だと尚更プライドを傷付ける ので注意です。

●(2)「私の足を引っ張らないで」

『彼のプライドをズタズタにしてしまったので、フラれて当然』(30歳/商社)

男性は常に女性をリードしたがるもの。
たとえ彼女の方がしっかり者でも自分が引っ張りたい、頼りにされたいと思っているんです。

そんな時に彼女から「私の足を引っ張らないで」など言われたら自分のダメっぷりを痛感してしまいます。

自分は彼女にとってふさわしくないのだとショックを受けますし、場合によっては劣等感から離れていってしまう かも…。
たとえ彼が足を引っ張っていたとしても、言葉を選んで彼を傷付けないようにしましょう。

●(3)「一緒にいて恥ずかしい」

『この一言を言って以来、彼はお出かけをしてくれなくなりました』(27歳/マーケティング)

男性の身なりや言動で一緒にいて恥ずかしいと思う事ってありますよね。
でもそれを口に出してしまうと相手をとても落ち込ませてしまいます。

一緒にいる事自体が恥ずかしいなんて付き合っていられないと別れる方向にも流れやすいです。
今後も付き合っていく気があるならこのセリフは絶対にNG。

彼の身なりが恥ずかしいなら自分で彼のコーディネートをしてあげましょう。
言動が恥ずかしい場合はなかなか直す事は難しいので、今後のお付き合いを考えないといけないかもしれません。

●(4)「もう別れる」

『何回も「別れる」と言っていたら、彼氏に本気で呆れられて本当に別れる羽目になりました』(25歳/コンサル)

ケンカをしている時などついつい「もう別れる」って言ってしまいがちですよね。
でもこのセリフがきっかけで本当に別れてしまったというケースも少なくありません。

本当に別れるつもりがない限り、このセリフは絶対に言ってはいけません。
ケンカしている時は売り言葉に買い言葉で取り返しがつかなくなる可能性も高い です。

彼の気を引くためにこのセリフを言う女性もいますが、男性にとっては逆効果。
自分との付き合いはその程度にしか考えていないんだと冷めてしまう危険もあります。

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いかがでしたでしょうか。
いくら訂正したとしても、一度口にしてしまったセリフは取り返しがつきません。
彼を傷付けてしまったり、最悪の場合は別れる事になってしまっても、言ってしまった以上は受け入れるしかなくなります。

「言わなきゃよかった」と後悔しないために、本当に言ってもいいのか一度考えてみるようにしてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)