”見方”を変えるのが大事!コンプレックスを「武器」に変えて恋愛を楽しむ方法4つ

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【相談者:20歳女性】
女としての自分に自信が持てません。
というのも私は昔から体格が良く、性格も男っぽいと言われることが多かったため、徐々に女としての自分に恥じらいを感じるようになっていました。

当然、女の子っぽい服装やメイクなどできませんし、たまに男性から女性扱いを受けると恥じらいから大げさに拒んでしまいます。
でもこんな私でも人並みに恋愛はしてみたいのです。やっぱり性格を変えることから始めないといけないでしょうか。

●内面のコンプレックス=他人にはない自分の武器だと思いましょう。

ご質問ありがとうございます。
コラムニストのLISAです。

おそらく、多くの人が心の奥底で抱いているであろうコンプレックス。
特に恋愛におけるコンプレックスは過去の経験から生まれる場合がほとんどです。

相談者様のように「男っぽいと言われすぎて女としての自分に自信が持てなくなった」という人もいれば、中には「ひどい振られ方をしてから恋愛に積極的に慣れない」「彼氏とのすれ違いで強がる癖がついてしまった」という内面のコンプレックスに悩む女性だっているはず。

しかしそれらのコンプレックスは、決して負の存在であるとは限りません。
自分自身が嫌に思えるほどのコンプレックスも、見方や付き合い方によっては長所に変化する場合があるのです。

そこで今回は自身のコンプレックスを克服した女性の方々からお話を伺ってきました
その話に基づき、内面のコンプレックスを武器に変えて恋愛を楽しむ方法をご紹介いたします。

●(1)「女である自分に自信が持てない」は人としての長所をアピールする

『以前は女としての自分に自信が持てず、後ろ向きな発言ばかりをする典型的なこじらせ女子でした。でも仕事での成功を機に気持ちが吹っ切れたんです。女としては自信が持てないけど、人としてはそこそこイケてるじゃん私? って。(笑)それ以来周りからも「明るくなった」と言われることが増えましたし、自分に自信が持てるようにもなりました。今も女としてじゃなく人として良い部分をもっと伸ばしたいと考えています』(33歳/営業)

ひとりの女としての自分と、ひとりの人としての自分は似ているようで違います。
「女としての自分に自信が持てない」というコンプレックスを抱えているのであれば、女である自分とは距離を置き、人としての自分と向き合ってみては どうでしょうか。

人は仕事での成功や他人から褒められるなどの経験を積み重ねることにより、ひとりの人としての自分に自信を持つことができます。
そしてひとつでも自分に自信を持てる部分が見つかると、自然と恋愛に対しても前向きになることができるのです。
その人としての自信が自分のアピールポイントにだってなるはず。

●(2)「自分と他人と比較してしまう」は自分の優れている部分を見つける

『結婚した女友達からマウンティングを受け始めたのを機に自分と他人をすごく比較するようになりました。それが意味のないことであるとは理解していますが、結婚した友達よりも自分が幸せだと思えないと辛かったんです。でもその話を女友達にすると「それって自分が優れている部分を見つけるチャンスだよ」と言われて。確かにただ比較するだけでなく、「この部分ではあの子より私の方が優れているのだ」と考えると自分の新たな長所を発見でき、不思議と自信も持てますよね』(29歳/販売員)

隣の芝生は青く見えるという言葉の通り、ときに自分と他人を比較しては落ち込んだり、悔しい思いをしたりすることもあります。
もちろん自分の人生を他人基準で評価するのは無駄な行為 でしかありません。
とはいえ一度ついた比較癖を直すことはなかなか難しいでしょう。