画像は9月21日(木)発行の『東京スポーツ』/編集部撮影

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ラッパー・ダースレイダーさんが、オフィス北野に所属することが明らかに。『東京スポーツ』が紙面で報じた。

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ダースレイダーさん自身もInstagramで「オフィス北野初のラッパーとして…ビートに乗っていきます」とコメントしている。

東スポに載りました!ということで…嘘か誠か、隻眼ラッパーのダースレイダーはオフィス北野所属になります!オフィス北野初のラッパーとして…ビートに乗っていきます。よろしくお願いします!

Rei Wordup aka Darthreiderさん(@darthreider)がシェアした投稿 - 2017 9月 20 11:54午後 PDT



日本語ラップを支えたダースレイダーとは?


98年にヒップホップクルー「MICADELIC」メンバーとして活動を始め、後に環ROYさんらとDa.Me.Records(通称「ダメレコ」)を立ち上げる。

日本語ラップイベント「蝕」の主催など、日本でのヒップホップ振興に貢献してきた一人だ。

2010年に一度脳梗塞で倒れるも、現場復帰を果たしている。

2012年に始動した高校生のMCバトル日本一を決める「高校生RAP選手権」の第1回大会からレフェリーをつとめてきたが、2017年はじめにはレフェリーを降りることを明かしていた。

同年6月に単著『MCバトル史から読み解く 日本語ラップ入門』を上梓。その翌月7月には、ラッパーの漢 a.k.a. GAMIさんが代表をつとめる株式会社鎖GROUPを退社している。

40歳という節目を迎えた2017年に大きく状況が変化していただけに、今後の動向が注目されていたが、なんとタレント・北野武さん率いるオフィス北野所属ということが明らかになり、ファンを驚かせている。

なお、事務所のHPにはまだダースレイダーさんの名前はクレジットされていない。

念願のオフィス北野所属、紙面ではインタビューも


ダースレイダーさんが所属したMICADELIC初期の名曲「この男、凶暴につき」は、ビートたけしこと北野武さんの映画初監督作品『その男、凶暴につき』からとられているほどで、念願叶う形となった今回の所属。

『東スポ』紙面には「東大中退 隻眼ラッパー・ダースレイダー、念願のオフィス北野所属へ」の見出しが踊る。

ダースレイダーさん自身のインタビューが掲載され、オフィス北野の経緯からビートたけしさんへの思いまでが語られているので、詳細については紙面をチェックしてほしい。