チェルシーのセサル・アスピリクエタ【写真:Getty Images】

写真拡大

 チェルシーに所属するスペイン代表DFセサル・アスピリクエタは、現地時間20日に行われたイングランド・リーグ杯3回戦のノッティンガム・フォレスト戦を欠場した。クラブでの公式戦欠場は、実に1年8ヶ月ぶりとなった。

 アスピリクエタがチェルシーの試合を最後に欠場したのは、2016年1月31日に行われたFAカップのMKドンズ戦。以来、カップ戦も含めて74試合連続で公式戦出場を続けていた。2016/17シーズンは全試合の出場を達成しており、リーグ戦に限ればフルタイム出場だった。

 今季もプレミアリーグ5試合とチャンピオンズリーグ、コミュニティー・シールドの全試合に出場していたが、久々に休息の時が訪れた。アスピリクエタが欠場したチェルシーは2部の格下相手に5-1の快勝を収め、4回戦進出を果たしている。

text by 編集部