20日、環球時報(電子版)は、「安全性が心配か、国産大好きの韓国に変化」とする記事を掲載した。資料写真。

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2017年9月20日、環球時報(電子版)は、「安全性が心配か、国産大好きの韓国に変化」とする記事を掲載した。

韓国では加湿器の殺菌剤で死亡事故が起きたり、女性用の衛生用品や殺虫剤、卵などの安全性に問題があると指摘されるなど、「国産品」への疑問の声が高まっている。これを受け、輸入品を好んで購入する市民が増えている。

韓国・亜洲経済によると、あるネットショッピングサイトでは昨年9月から今月18日までの間に、健康食品や化粧品などの輸入品の販売額が前年同期比78%増加した。前前年の同期に比べると124%増と急激に伸びている。

サイト関係者は「韓国では最近、食品や生活用品の安全性が疑問視されている。市民は影響を受け、海外の製品なら安心して使えると思っているのではないか」としている。(翻訳・編集/大宮)