まだお付き合いしていない彼に、勢い余ってノリノリすぎるLINEを送ってしまうと、前のめりすぎる印象を与えてしまうことがあります。せっかくいい雰囲気になっていたのに、たった1通のLINEが発端となって彼がなえてしまったら大変! もし、LINEのせいで彼が離れていってしまったら後悔してもしきれませんよね。
そこで今回は、交際前に送ってしまうと男子がなえる危険なLINEを3つご紹介しましょう。

1: 束縛するような言葉

好きな人といい雰囲気になっていると、すでにお付き合いしているような錯覚に陥ってしまうこともあります。けれど、まだ恋人関係になっていないのに、相手を束縛するようなメッセージを送ってしまえば、彼は一気になえるかも!
例えば、ここ最近は週末ごとに会っているような間柄になっている場合に「今度の週末は俺、予定があるんだよー。ごめんな」なんて言われたからって、怒り出すのはご法度。かなり重い女だという印象を与えてしまい「この子と付き合ったら大変そうだ」なんて思われ、急速になえさせてしまう引き金にもなりかねません。

2: 嫉妬するような言葉

「もうちょっとで彼と正式に付き合えそう!」という感触だったのに、彼からいきなり女友達の話を出されれば、嫉妬しちゃうのも女子の心理ですよね。けれど、ここでその嫉妬心を全開にして「なんで別の女性の話をするわけ!?」なんて怒りのLINEを送るのは超危険です。面倒な女性だと思われる可能性だってありますし、「は? 付き合っているわけでもないのに、なんなのコイツ」くらい思われてしまっても文句は言えませんよね。
恋人になっても過度な嫉妬はご法度だけど、まだ付き合っていない段階での嫉妬メッセージは、彼の淡い恋心を破壊するほどのパワーを持っていることもあります。

3: 恋人気取りの愛の言葉

“告白”は経ていなくともかなりいい雰囲気になっている間柄だと、つい先走って愛のメッセージをLINEしちゃいたくなるもの。けれど、これも交際前の男子に送るとギョッとされると同時に、急激に気持ちをなえさせることがあるので要注意なのです。
「○○君がいればもう誰もいらないっ!」「△△君がいてくれるから毎日幸せ!」などの愛溢れるメッセージは、正式にお付き合いしてからでも遅くないはず。いい雰囲気になっているとはいえ、まだ思いを伝えるほどに愛が熟していなかった男子からすれば「重い!」という感想しか抱かないことも。

好きな人といい雰囲気になっている間柄だと、つい彼女になったような気分になるものですが、前のめりなLINEをしてしまえばまさかの“既読スルー”だって招きかねません。
せっかく芽生えている愛のともしびを消してしまわないよう、彼がギョッとするLINEは交際前には封印したほうが賢明なのです。勢い余って突っ走ったLINEを送ってしまわないよう、くれぐれも気をつけて!