男女平等がうたわれる世の中になったとはいえ、デートの食事代は彼にお任せしたいのが女子の本音。お会計で財布を出してイソイソとお金を払う自分……ちょっと情けなくなってしまうこともありますよね。でも、ちょっとしたテクニックで彼がお会計をしてくれるどんでん返しが起こるかも!?
今回は、デートで彼がおごってくれないときの対処法をご紹介します。

おごってくれないときの対処法

1: 軽いノリでおごってみてほしいなーと言ってみる

まずは第一段階として、軽いノリで食事に行く前に「おごってほしいなー」「今日はおごってくれるんでしょー?」と明るく言ってみましょう。ポイントは軽く、かわいく、笑顔で冗談ぽく言うこと。ただそれだけで、彼がおごってくれればもうけものです。

2: まずは自分がおごってみる

ちょっと勇気のある方法ですが、まずはおもいきって自分がおごってみましょう。すると十中八九、次は彼がおごってくれるハズ。そこから、彼におごってもらうリズムをつくっていくようにしましょう。

3: お会計前に、荷物をすべて持ってトイレへ行く

ちょっと強引な手口ですが、すべての食事を終え、あとはお会計に行くのみ……というタイミングで、自分の荷物をすべて持ち女子トイレへ失敬します。仕事の電話が入った! と店を出るのもアリですね。その間に彼がひとりでお会計を済ませてくれている……という算段です。
食事を終えたらサッと立ち去りたい男子の心理をうまく利用した方法です。

4: お会計の時には財布は出さずニコニコとしておく

もしも、お会計前に姿を消すタイミングを逃してしまったら、残された道はお会計のときに勝負するのみ。レジでのお会計の瞬間は踏ん張り時です。彼の「えっ? 出さないの?」という視線を感じてもグッと我慢してニコニコと平静を装います。
財布に手を伸ばさない態度を一貫していれば、彼は店員さんの手前、全額を支払うはず。そして、「さっきのお金……」と要求される前に「今日はおいしかったね、ごちそうさま!」とたたみかけるのです。

もし彼がおごってくれたら

1: 必ず笑顔でお礼を

当然のことですが、必ずお礼を言いましょう。食事をおごるだけで彼女はこんなに喜んでくれるんだ、と彼が気づいてくれればこっちのものです。

2: 次は私に出させてねと言う

そんなつもりはなくても、「次は私に出させてね!」と言っておきましょう。「おごられて当然と思っていないわよ」というアピールになります。

3: このお店はあなたとじゃなきゃつまらなかった、と相手を立てる

「こんなステキなお店、○○くんとだから入れたんだよね」「○○くんのおかげでとっても楽しい食事だった」と上手に彼を立ててみましょう。不意におごらされたことで彼が落ち込んでいたとしても、その一言で帳消しにしちゃいましょう。

まとめ

今回ご紹介した方法を実践すれば、ほとんどの男子がおごってくれるはず。しかし、中にはどんな手段を使ってでも食事の会計は割り勘! と決めているツワモノ男子もいます。
しかし、おごってくれないからといって自分に愛がない、と感じることはやめましょう。彼は、あなたにお金持ちと思われたいとは思っていないのです。お金があってもないふりをして、あなたを試している可能性だってあります。もちろん、本当にケチでおごってくれない場合もあるので、見極めは必要ですよ。