「自撮り」は”恥ずかしがり屋”!?「SNSのプロフィール写真」で分かる深層心理5つ

写真拡大

こんにちは。心理カウンセラーのSAYURIです。
ほとんどの人が何らかのSNSを利用しているかと思いますが、あなたはプロフィール写真にどんな写真を使っていますか?
今回はSNSのプロフィール写真に隠された心理を覗いてみたいと思います。

●プロフィール写真はどんな写真?

今のプロフィール写真がお気に入りなら、今のプロフィール写真を。
もし今のプロフィール写真ではなく「本当はこんなプロフィール写真にしたい!」と思うものがあれば、どんなプロフィール写真にしたいかを選んで下さい。

(1)プロが撮ったような素敵な写真
(2)友達が撮ってくれた素に近い写真
(3)セミナーやサークルなどの仲間と撮った写真
(4)自撮り写真
(5)自分の写真ではなく、動物や風景の写真。またはイラスト。

●プロフィール写真に隠れた心理

SNSのプロフィール写真から、その人が他人からどう見られたいのか?他人とどう関わりたいのか?が分かります。

●(1)を選んだ人

プロが撮ったような写真を選んだ人は「自分の価値を認めて欲しい」欲求 が強く、そのための努力も惜しまないので自分に自信もあります。
表現を間違えると自慢話が多くなりがちなので注意が必要です。
またこのタイプの人は投稿に対して「すごいですね!」「さすがですね!」とコメントすると本人はとても喜んでくれるでしょう。

●(2)を選んだ人

友達が撮ってくれた素に近い写真を選んだ人はちょっとだけ目立ちたい2番手が好き なタイプ。
あまり目立ちすぎると攻撃されるのでは?という不安もある反面、ちょっとだけ目立ちたい!魅力的だと思われたいと思っています。
このタイプの人には当たり障りのないプライベートな話題で絡むと親しみを感じてくれるでしょう。

●(3)を選んだ人

セミナーやサークルなどの仲間と一緒の写真を選んだ人はとても社交家。
みんなでわいわい盛り上がるのが好きな反面、一対一の付き合いがちょっと苦手で相手と2人になると、会話が途切れたりスマホをいじったりと落ち着かなくなってしまうかも。
SNS上では「いいね!」がたくさん欲しいタイプなので、こまめに「いいね!」をしてあげることからより良い関係が作っていけるでしょう。

●(4)を選んだ人

自撮り写真を選んだ人は自意識高めなのに恥ずかしがり屋さん。
周囲の人からは個性やオリジナリティを認めて欲しいタイプ です。
ビジネスライクな挨拶よりも感情やフィーリングを伝え合える人間関係を求めているので、その人の気持ちにより添うようなコメントをするといいでしょう。

●(5)を選んだ人

自分の写真ではなく風景写真や動物、イラストを選んだ人は人付き合いに苦手意識があり、何よりも一人の世界が大切なタイプなのでプライベートな事をアレコレ聞かれるのを嫌います。
一見、おとなしそうなタイプなのにSNSへの投稿には結構キツい意見や批判的なことを投稿することもありますが、このタイプの人はその人の得意分野についての質問などをするとより良い関係が築けるでしょう。

----------

いかがでしょうか?
あなた自身だけでなくSNS上で繋がっている人とのより良い関係作りの参考にしてみて下さいね。

【参考文献】
・『60秒で心理分析が出来る本』樺旦純・著(三笠書房)

●ライター/SAYURI(トータルヘルスナビゲーター)